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≪支部開設への協力のご依頼≫

​-有資格者の皆さまのご参加をお待ちしております-

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守ろう、住まいの安心。広げよう、住宅セーフティネット

【支部開設のご案内と、持続可能な運営モデル】
「第1期生(第1期支部開設者)」募集

高齢化や空き家の増加により、不動産・建築トラブルは複雑化しています。全国支部は、住民の悩みに寄り添い、消費者の権利と資産を守る「地域の駆け込み寺」です。
NPO日本住宅性能検査協会では、行政との連携と安定した収益を両立させる「支部運用プラットフォーム」を構築しました。20年以上培った解決ノウハウや各種マニュアル、専門家の派遣体制などを活用できます。

この仕組みを通じて全国的な住宅セーフティネットの構築に挑む「第1期支部開設者」を募集します。あわせて、官民連携の重要性と収益化モデルを紹介します。

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■住宅セーフティネット構想と行政とのパイプ作りの重要性■

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現在、国および各自治体は、高齢者や住宅確保要配慮者の居住を支援する「住宅セーフティネット制度」を強力に推進しています。しかし、行政の窓口だけでは、複雑化する悪質なリースバックの罠を見抜いたり、個別の不動産スキームに踏み込んだコンサルティングを行ったりすることには限界があります。

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ここに、日住検のネットワークである当支部が「行政の補完機能(実務の最前線)」として介入する最大の意義があります。地域の福祉窓口や居住支援法人と強固なパイプを構築することで、行政では対応しきれない不動産・建築の専門的な相談が当支部へ公式に紹介される流れが生まれます。

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■支部の収益化(マネタイズ)の柱■

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支部では、有資格者としての高度な知見を活かし、以下の予防法務・コンサルティング業務を有償で提供します。

① 契約直前の「セカンドオピニオン(有料契約審査)」

消費者が業者から提示された契約書(売買契約書・賃貸借契約書・重要事項説明書など)を支部へ持ち込み、主任者が第三者の視点で徹底的に監査します。

◆実務内容:令和8年施行の国交省新ガイドラインと照らし合わせ、「定期借家の罠が仕掛けられていないか」「買戻し価格が法外に設定されていないか」「マスターリース契約(大元契約)の権利関係はどうなっているか」を診断します。

◆マネタイズ:契約前のリスク診断費用として「セカンドオピニオン・コンサルティング料(例:数万円〜)」を申し受けます。家を失う数千万円のリスクを未然に防げるため、消費者にとって極めて費用対効果の高いサービスです。



② ガイドラインに基づく「防衛特約」の構築・交渉支援

危険な契約内容を発見した場合、消費者が不利にならないよう、契約書に組み込むべき「防衛策」を具体的にアドバイスします。

◆実務内容:NPOの知見を活かした詳細な「修繕費用負担区分表(主要設備は貸主負担など)」の作成支援や、定期借家の場合の「再契約確約条項」の追加などを助言し、安全な契約へと導きます。



③ 安全な「ホワイトリスト事業者」への適正マッチング

持ち込まれた契約が明らかに悪質であり、業者が条件変更にも応じない場合、その業者との契約を白紙に戻すよう助言します。

◆実務内容:NPO法人が定めた厳格な倫理基準(普通借家の推奨、適正な買取価格など)をクリアした安全な優良事業者(ホワイトリスト事業者)を消費者に紹介し、安全な再提案を受けられるよう橋渡しをします。

◆マネタイズ:優良事業者への適正な送客(マッチング)が成立した場合、適法な範囲での協賛金や紹介手数料(業務委託料)を収益として得ることができます。これが支部の大きな収益の柱となります。

この【予防法務事業】は、圧倒的な情報弱者であるシニア層の「居住権」と「数千万円の資産」を直接的に守り抜く、極めて公益性の高いビジネスです。資格取得による確かな権威性をもって、地域の悪質スキームを根絶する中核拠点となっていただきます。

◆マネタイズ手法: 「住宅リースバック適正取引主任者」の知見を活かした契約前のリスク診断(セカンドオピニオン)や防衛特約の構築支援を「有料コンサルティング費」として収益化します。また、NPO基準をクリアした「ホワイトリスト事業者」への送客による紹介料等を得ます。



④【空き家再生・流通事業】地域資源の活性化と投資コミュニティ連携

行政の大きな課題である「空き家問題」に対し、単なる売却以外の選択肢を提示します。

◆マネタイズ手法: 大規模な不動産投資コミュニティ(数千人規模のネットワーク等)と連携し、地域の空き家物件と、再生を希望する投資家や優良な施工業者をマッチング。企画立案・コーディネート費用として収益を図ります。



⑤【環境・エネルギー事業】次世代インフラへのアップデート支援

住まいの性能向上と、老後資金の節約を目的としたエネルギーコンサルティングです。

◆マネタイズ手法: 既存住宅や空き家再生に対し、太陽光発電設備や蓄電池などの導入アドバイスを行い、提携業者(優良な設備認定業者・施工業者)からの紹介手数料を収益化します。

 

■提供営業支援ツール■

NPO日本住宅性能検査協会では、支部開設者の皆さまの営業活動を支援する各種ツールを有償で提供します。

① 名刺印刷データ

② サービス紹介リーフレットデータ

③ 専用WEBサイト

■支部開設に必要となる資格■

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■【必須メイン資格】すべての土台となる絶対的防衛線■

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<住宅リースバック適正取引主任者>

​https://leaseback.sltcc.info/

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◆役割:予防法務事業の中核であり、支部開設にあたっての必須取得資格です。

習得する基礎知識: 令和8年施行の国交省「新ガイドライン」の完全理解、借地借家法(定期借家・普通借家)、サブリース新法における権利関係。

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◆推奨理由(なぜ必須なのか):
現在、地域社会で最も緊急性が高く、被害が甚大化しているのが「悪質なリースバック・サブリース」によるシニア層の住居喪失トラブルです。数千万円の資産と居住権が奪われる契約の「毒」を水際で見抜き、相談者を救済するこの資格の知見がなければ、不動産コンサルティング窓口としての信用は成り立ちません。最も社会的ニーズが高く、有料相談(セカンドオピニオン)の強力な武器となります。

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■【推奨資格】行政連携と収益化(マネタイズ)を加速させる4資格■


必須メイン資格(防衛力)に掛け合わせることで、支部のビジネス展開と行政パイプを劇的に拡大させる推奨資格です。

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<空き家再生診断士>

​https://akiyakikou.info/

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◆役割:「空き家再生・流通事業」および行政連携のパスポート。

習得する基礎知識: 空き家対策特別措置法、住宅セーフティネット制度の仕組み、空き家利活用の企画立案手法。

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◆推奨理由:行政(自治体)が最も頭を悩ませている「空き家問題」に対し、売却や解体だけでなく、シェアハウス転用や投資家マッチングといった「再生」の具体策を提示できるようになります。自治体や居住支援法人とのパイプを作るための「共通言語」となり、地域ネットワーク構築に直結します。

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<建物検査士>

​https://kensashi.sltcc.info/

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◆役割:支部の高単価収益源である「建物調査・検査(本部派遣)」のフロントエンド。

習得する基礎知識: 建物の構造、劣化事象の基礎的な見極め、原状回復のガイドライン、インスペクションの基本フロー。

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◆推奨理由:リースバック時の適正価格評価や、退去時の不当な修繕費請求トラブルにおいて、「建物の客観的状態」を判断する初期対応能力が身につきます。「より高度な調査が必要なので、本部の専門検査員を派遣しましょう」という、支部収益化の最重要スキームへと相談者をスムーズかつ説得力を持って誘導するために欠かせません。

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<太陽光発電アドバイザー>

https://pv.nichijuken.org/​

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<蓄電池アドバイザー>

​https://battery-advisor.sltcc.info/

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◆役割:「環境・エネルギー事業」を牽引し、既存住宅の価値を高めるインフラ提案。

習得する基礎知識: 再生可能エネルギーの基礎、太陽光パネル・蓄電池の導入シミュレーション、関連法規と補助金制度。

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◆推奨理由:リースバックで手元に残った資金の有効活用や、空き家再生時の物件価値向上(ランニングコスト削減)策として、エネルギーインフラのアップデートを提案します。優良な施工業者への窓口となることで、紹介手数料の収益化(マネタイズ)を図るだけでなく、将来的なペロブスカイト太陽電池などの次世代技術普及の足がかりとなります。
 

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<5> 支部開設方法

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有資格者であれば開設費用は無料です。ぜひ下記フォームよりお申込みください。
​お問合せもこちらからお願いします。

             【支部開設者へのメッセージ】

「住宅リースバック適正取引主任者」を柱とし、これらの資格(Wライセンス・複数ライセンス)を武装することで、あなたの支部は単なる相談窓口を超え、『不動産法務・建物構造・エネルギーインフラのすべてを網羅した、地域最強のセーフティネット拠点』へと進化します。学習ポータル(https://nbc.ieflea.market/)をフル活用し、地域社会を牽引する真の専門家を目指してください。

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お問合せはこちらまで

内閣府認証NPO法人日本住宅性能検査協会
 




受付電話番号:03-3524-7168(受付:10時~18時 平日のみ)
アドレス:info@nichijuken.org

東京都中央区日本橋堀留町1-11-4 第二吉泉ビル5F

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